2011/09/01(Thu)
今日は、子どもの自転車練習について分かり易く紹介した動画をご紹介です。
まずは、子どもが自転車に慣れるために、補助輪の付いた自転車で遊ばせますとあります。
最初から自転車練習をしようとしても、子どもは飽きっぽいので、補助輪付きで前に進む事を習わせればよいという事です。
だから、『練習は1日1時間だけ。1週間かけてゆっくりと習得させます』とあります。
最初の基本は、地面を蹴って前に進む事です。
前に進む事を、少しでも長い距離を進めるようになるまで練習するのです。
それができるようになれば、片足漕ぎを練習します。
補助輪を外した状態で、片足で漕いで前に進むという事ですが、これはバランス感覚を取るのに役に立ちます。
途中の文に、『自転車は、スピードが乗らないと安定しない乗り物ですから、最初の走り出しが最も難しいのです。』と表示されていますが、全くその通りですね。
つまり、この段階を越えることができれば、自転車練習は卒業になるのです。
この時の、親の態度としては、できないからといって、絶対に叱ったりしないで下さい。むしろ、『もう少しだよ』とか、『○○ちゃん、がんばってるね』とお父さんやお母さんも頑張るから、一緒に頑張ろうよという励ましの言葉が必要です。
子どもの自転車練習だけではなくて、日常でも子どもと一緒に頑張ろうという態度が、親にとっては大事なのです。
また、ペダルを踏み前に漕ぎ出す際、靴はなるべくグリップの強いゴム製がいいです。
片足漕ぎが両足でできるようになったら、最後に、走り出した際に、自転車を支えていたほうの足をペダルに乗せる練習をします。
片足をペダルに乗せるという事は、両足が地面から離れた状態なので、難しいと思われそうですが、左右の片足漕ぎができていれば、必ずできます。
これができるようになれば、子どもは自由に自転車に乗れるようになれています。
乗れた瞬間が、親にとっても嬉しい時ですし、子どもも自由に乗れるのでより楽しくなる時間でしょう。
ジャイロホイールの自転車練習と比べると、子どもが自分でバランスが取れるようになる分、時間はかかりますが、確実にできるやり方です。
『時間をかけるのは面倒だ』と思われる方がいらっしゃれば、ジャイロホイールで自転車練習を検討されて見てくださいね。
さとちゃんとぉ~ at 2011/09/01(Thu) 15:13│コメント(0)
2011/08/28(Sun)
『自転車練習は簡単ですか?』
今日のテーマはこれです。
まずは、自転車練習に関する以下の質問をご覧下さい。
Q.
娘は5歳の女の子です。
昨日初めて自転車の補助輪を外して練習をしました。
この手の練習ではお約束の荷台を手で持って支えてあげてて突然手を離すといった方法です。そしたら一発目から多少はフラフラなりながらも走りました!今までどこでも自転車練習 したことはないはずだし、本人に「ドコかで誰かと練習した?」と確認してももコマ無しは今日が初めてだそうです。その日は1時間程の練習で、翌日ではいきなり立ち漕ぎまでしてます。さすがに曲がるのはぎこちないですが・・・。でもいきなり乗れるって聞いたことがありますか?
親の私は自分の過去の辛い自転車練習 の経験があるだけにビックリです!(@o@)
A.
いきなり子どもが補助輪無しで乗れた、という事ですが、すごいですね!
すぐに乗れない子どもがいるのと同じく、早い子どももいるというのが正確な答えだと思っています。
今では、補助輪付きで乗っている子どもも多く、しかも、親が後ろから舵を取って押してあげている光景を、私の近所ではよく見かけます。
私は、自分で乗る事を覚えれば、自然と早くなるのが普通だと思います。
だから、子ども自身が地面で自転車を蹴って進んだり、フラフラしながらも前へ進む事は自転車練習 にとても良い事なのです。
私がいつも書いている、バランスが取れるようになれれば、自転車練習 はうまく行きますし、早く卒業できます。
だから、親が過保護になって、押すのを手伝ったりするのはある程度の期間が経てば止めましょうね。
以上が回答になります。
ジャイロホイールはバランスを重視 している練習用タイヤなので、自転車の練習は理にかなったものとなっていますが、5歳と言わずに2歳、3歳からでも自分で乗って、バランスを取る事さえ覚えれば、誰でも補助輪無しで乗れるようになる、という事です。
※ちなみにジャイロホイールの店長は、補助輪はすぐに外したものの、倒れるのがコワくて、ちゃんと乗れるのに結構時間がかかったのを覚えています。。。
さとちゃんとぉ~ at 2011/08/28(Sun) 10:04│コメント(0)
2011/08/25(Thu)
今日は、ちょっと話題が無いので、ジャイロホイールを付けて練習した子どもをご紹介します。
初めて補助輪無しで自転車練習しているのが分かります。
やはり、最初はお父さんやお母さんから、後ろを押してもらうのが一番いいです。
バランスを取るのが難しいからです。
子どもは4歳です。3日目ではとても上手に乗れています!
日本の動画では、大体10日、いや、1ヶ月以上かかっているのをよく見かけますが、やはり自らバランスを取れるようになる所が大きなポイントですね。
乗れるようになってしまえば、もうジャイロホイールでの練習は不要ですから、弟や妹が少し大きくなってから使うのもいいと思います。
16インチのジャイロホイールは、4歳~6歳の身長に合うので、大体4歳、または3歳からでも十分に練習できます。
動画はアメリカ人ですが、日本の子どもも最近では体格も欧米に近づきつつあるので、全く問題ありませんよ。
何よりも、大事なのは、子どもが自転車に乗ることに興味を持って、それからお父さんやお母さんがきちんとフォローしてあげれる環境である事だと思っています。
だから、子どもが『自転車に乗りたい!』と自分から言うようになればその時が自転車練習の時期ですから、是非手伝ってあげて下さい。
ジャイロホイールの店長からのお願いです!。
さとちゃんとぉ~ at 2011/08/25(Thu) 16:55│コメント(0)
2011/08/23(Tue)
昨日、ジャイロホイールに関して、お客様より、メールにて以下のご質問を頂きました。
もし、参考になれば嬉しく思いますので概要と回答を載せておきます。(内容はそのままではなく、若干変えています。)
【質問】
小三の8才になる子どもが。娘は自転車に乗れません。本人は乗りたいという気持ちが有るのですが、私も教えるのが上手ではなくて、練習嫌い・運動音痴でうまく乗れません。乗れる気配が無いので自転車も未だ12インチを使用しています。ジャイロホイールを購入して練習してみたいのですが、12インチの自転車のままで良いですか?
【回答】
娘さんが小学校3年生になられるという事ですが、12インチの自転車ですとペダルを漕ぎにくく、相当小さいのではないでしょうか? 自転車の選び方ですが、自転車に乗った状態で、両足を真っ直ぐ伸ばして、両足が地面にピッタリ着くか、またはつま先が地面に届く位が運転しやすく練習もしやすいと思いますので、一度見に行かれたほうが良いかと思います。
ジャイロホイールは大きいもので16インチ用しかなく、16インチの身長目安が、95~120cm用となっております。
もし、身長がそれより大きいのでしたら、まず、娘さんの体に合った自転車を選び、それに補助輪を付けて、片方ずつ補助輪を外す練習も良いと思います。
以上のような回答を行いましたが、8歳にもなると、自転車練習をするには、12インチの自転車は小さ過ぎる、という事です。
16インチのジャイロホイールでさえ、身長120cm位迄が適当なので、12インチですと、第一に相当漕ぎにくいはずです。
まずは、自分の体に合った自転車を選び、それから自転車練習を行う。このようなステップで行けば、子どもはすんなりとできるようになるはずです。
※お客様からは、自転車屋さんに自転車を見に行ってみます、という嬉しい返事を頂きました。
さとちゃんとぉ~ at 2011/08/23(Tue) 06:31│コメント(0)
2011/08/12(Fri)
Q:ジャイロホイールの取り付け方は簡単ですか?先日、このような質問を頂きました。A:誰でも簡単に取り付けができます。市販のメガネレンチがあれば付属のナットにワッシャーを取り付けるだけです。動画をつけましたのでご覧下さい。(英語なので絵だけでも観てください。。)手順は以下のようになります。(1)自転車の前輪を外す。(2)自転車の前輪にジャイロホイールを挿し込む。(3)ジャイロホイールを挿入の際に、隙間ができないように両サイドに必要分のワッシャーをはめ込む。(4)ジャイロホイールを固定するため、外側からワッシャーをはめ込み、それをナットで締めつける。たったこれだけです。動画は分かり易く、自転車を反対向けにしていますが、ひっくり返さなくても簡単にできますので、トライしてみて下さい。1度取り付ければ、子どもが自転車練習に慣れるまでそのまま使えますのでそんなに心配する事も無いです。また、
自転車練習をする前に、きちんと付属の電源アダプターを使って充電しておきましょう。大体、フル充電で2時間位は続けて使えます。(ただし、10時間はかかりますので、自転車練習の前日の夜から行う事をお勧めします。。)
さとちゃんとぉ~ at 2011/08/12(Fri) 11:29│コメント(0)
